pk

田舎では上映がないと思っていたインド映画『pk』ですが、ちょっと遅れて長野でも上映が決まり、見に行ってきました。
pkっていうのはなんのこと?って思っていたんですが、インドでは酔っ払い(=素面じゃない人)のことをpkっていうんですね。
主人公は異星から裸でインドの砂漠に来た人物で、言葉もわからない常識も一切ない状態から物語はすすんでいきます。みんなからpkと呼ばれます。
日本で当たり前だとおもっていることが、インドに行くと全く通用しなくてひっくり返されることがありますが、それなんかよりもっと根本的なところの当たり前のような部分にも疑問を投げかけるっていうストーリーで、興味深かったです。
興行収入100億円突破ってホント?! すごいですよね。

ナマステインディアに宣伝で来ていたのは、主人公アーミルカーンのそっくりさんだったのね(^_^;)

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